【がっちりマンデー】サツマイモウォーズ~芋焼き機~

雑記

がっちりマンデー、3社目の紹介です。
今回は大学芋でも、おやついもでもなく、「芋焼き機」。
大学芋やおやついもについての紹介記事を読みたい方はこちらをご参照ください。

【がっちりマンデー】サツマイモウォーズ!~大学芋~
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【がっちりマンデー】サツマイモウォーズ~おやついも~
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社員3人で芋焼き機を作るがっちりな会社 群商

続いては、たった3人で2億5,000万円の年商をたたき出すすごい会社です。
ELシリーズという、日本初の焼き芋オーブンの開発会社だそうです。

この焼き芋マシーン、なんと全国のスーパーの4,000店舗で導入されているというすごい商品!
この商品のおかげで、多い店だと1ヶ月に2,000本の焼き芋の販売実績を作り上げた、スーパーの焼き芋ビジネスにはマストアイテムとなっている商品だそうです。

スーパーでガスは使えない。さあ、どうする?

皆さん、焼き芋といえば思い出すのは炭や薪で熱した石で焼いた石焼き芋だと思いますが、焼き芋マシーンをスーパーに導入するに当たり、一つ大きな問題が。
それは、スーパーではガスを使うことができないということです。

ガスは引火の危険性があり、テナントの許可が下りないことが多いらしく、ガスの使用は認められないのだそうです。
もちろん、引火の危険性は同じなので薪もだめ。
そこで群商の社長が考え出したのが、電気式の芋焼き機。

そして、焼き芋をおいしくするためにこだわったのが温度。
最高温度は200度に設定してあるそうです。
あげようと思えばもっと高い温度を設定することもできたそうなのですが、200度にしたことには大事な理由が。
それは、焼き芋を甘くするためです。

サツマイモは、70度前後になる時間が長くなればなるほど、物質が変化してより甘くなるのだそうです。
そこで、最高温度を200度に設定することにより、70度前後の時間が長くなり、とっても甘くておいしいサツマイモができるようになったのだそうです。

サツマイモを焼くという行為一つにも、大変な苦労があったのですね。

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